Frontend Conference 2019に行ってきたので、ちょっとした感想。

関西フロントエンドUG様が毎年、開催されているFrontend Conferenceに参加してきました。
だいたい開催の1週間前ぐらいにTwitterでこのイベントの存在を知り、
これや!と思い、衝動的に参加しました。

私が聴講させていただいたのは、
・11:00~ デザイン設計の体幹とスキル /B1
・11:45~ JavaScriptもjQueryも未経験な新人エンジニアが一年間Vue.jsを学習して感じた話/C2
・13:00~ AdobeXDで作るマイクロインタラクション/A3
・13:45~ 2019年のUIパフォーマンス/A4

午後からは個人的な雑事があったので、早めの退散。

・11:00~ デザイン設計の体幹とスキル /B1

よりよいUXを作るために、きちんと情報設計の段階から整理していくべき。それは目的、要件、構造、骨格、表層というよく言われる5段階のレイヤーにまたがるものであり、いわば、全体の体幹といえる云々というお話。
実際に焼き肉店のタブレットのUIを改善していくという内容だったので、分かりやすかったです。

・11:45~ JavaScriptもjQueryも未経験な新人エンジニアが一年間Vue.jsを学習して感じた話/C2

私のような未経験からデザインやフロントエンドに携わろうと勉強している人間にとって、一般的な学習ロードマップってHTMLとCSSを勉強して、次はjQueryっていう感じだと思うのですが、最近ではVueやReactなどの学習の必要性も感じており、どうしていこうかなと考えていたので、個人的にはちょうど嬉しいお話でした。

・13:00~ AdobeXDで作るマイクロインタラクション/A3

これはとっても楽しかったです!!
プレイステーションのコントローラを使って、猫に動きを与えるデモは見てて面白かった!
XDはお客様と制作側の架け橋ともなるし、制作チーム内のエンジニアとデザイナーとの架け橋になるツールだと改めて確認。
自分でカンプつくって、自分でコーディングしている身なので、あまりXDの機能についてわかっていない部分が多いなと。
先日のアップデートでトリガーアクションにホバーが追加されたので、さらにXDを用いたコミュニケーションの精度が上がっていきそう!!!

・13:45~ 2019年のUIパフォーマンス/A4

いかにはやく処理できるようにするか、知覚時間を短くできるか。ということに対して、
地道に行っておられる施策についてのお話。
ライブラリの更新、不要コードの削除、コードスプリッティングなど、基本的なことだとは思うが、この辺はまじでぜんぜん知らない領域だったので、刺激的でした。

まとめ

最新の技術について学べる機会は本当に貴重で、本当に楽しく時間を過ごすことができた。
と同時に自分はまだこの段階に上がっていないことも確認できた。
関西で開催されるこういったセミナーにはどんどん参加していきたい。


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